ラ・モリーナ マカ(ペルー ラ・モリーナ国立農科大学 正規栽培品)

「ペルー ラ・モリーナ国立農科大学」と事業提携
標高4000mのアンデス高地で生育した貴重なマカ

ラ・モリーナ マカ

ラ・モリーナ マカ

マカは、南米アンデスの高地で栽培されるアブラナ科の宿根性植物で、現地では昔から球根状の根が薬用や食用として利用されてきました。
約2,000年前のプレインカの時代からアンデス地方一帯で栽培され、同じアンデス産の数ある農作物の中でも最も高い栄養価を誇っている事から、今でも貴重な産品とされています。

炭水化物、タンパク質、食物繊維、脂肪、必須アミノ酸をはじめ、鉄分、カルシウム、リノール酸、パルミチン酸、オレイン酸といった脂肪酸、さらにステロールも豊富に含み、中でもアミノ酸のバランスに優れており、体内に必要なアミノ酸のほとんど含んでいる事でも知られています。

皇漢薬品研究所では、約20年程前から原産国であるペルー現地に直接出向き、徹底的な品質を追求。
栽培から収穫・製造迄、一貫した生産管理を自らの目で確認し、高品質なマカをご提供しております。

また、1901年にペルーに創立された南米隋一の名門校で、農科大学としては南米最古にして最大級の研究設備を有する「ペルー ラ・モリーナ国立農科大学」との事業契約により、大学内のINDDA研究所で開発・製造された「ラ・モリーナ マカ」も取り扱っております。
「ラ・モリーナ マカ」は通常のマカと違い、ゼラチナイズド加工(水抽出粒子均一化製法)という特殊な加工されたマカで、体内への吸収性を高め、水に溶かしてもダマになりにくく、ゲル化されたエキス製法に近い100%粉末です。

男性向けの元気・活力サポート素材、女性向けの美容素材、エイジングサポート素材として、健康補助食品の商品開発に、皇漢薬品研究所の「ラ・モリーナ マカ」を是非ご活用ください。


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